第2回 ふわふわクロス屈伸
2007年02月01日
theme03 下半身シェイプ
今回は、屈伸運動です。
屈伸運動は皆さんご存知の通りポピュラーな運動でもありますが、今回少し変わった屈伸運動をすることによって、日ごろ使わない部分の筋肉を重点的に鍛えて行きます。
無理せずにやりましょう!!
主な効果・目的
下半身のシェイプアップ、ヒップアップ
特徴
特異的な動きで、普段使わない部分の筋肉を鍛える事ができる。
自分の体の中で使われにくい筋肉を意識することで新たなエネルギー消費を図ります。
主に使われる筋肉
もも全体、お尻、お腹周り

体の力を抜き自然な状態で立ちます。
常にお腹を意識して体が丸まらないように注意しましょう。

後ろ側の足でつま先立ちをし、フワっと持ち上げるような意識で足を交差する体勢を取ります。

後ろ側の足でつま先立ちをした状態をキープしながら、前側の足を交差させ両膝を曲げる体勢を取ります。

体のクッションを使う事を意識しながら、フワっと腰を落とします。
腰を落とした反動を少しだけ利用する感覚で体勢を戻して行きます。

体をフワっと浮かせるようにして体勢を戻して行きます。
この時、両足がつま先立ちになるように意識します。

足が元の位置に戻るように意識します。
夏に向けて、からだに悩みのあるあなた!
テーマ「シェイプアップ」に向けてのトレーニングをこれからバンバン紹介しちゃいます!
今回のコラムニスト
林正洋(はやし まさひろ)
・中学校・高等学校保健体育教諭 第一種免許状
・AFAAパーソナルフィットネストレーナー/フィットネストレーナー
・FNCスペシャリスト養成セミナーフィジカルトレーナー養成コース修了
・小児MFAプロバイダー
・応急手当普及員(AEDを含む)認定
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第4回 お腹周りを改善するヨガ
theme02 ヨガ
大半の方々が年を重ねる毎にお腹周りを気にしますね。(特に女性は(#∧・∧#))
今回はお腹周りを改善するヨガをご紹介したいと思います。
1)逆十字のポーズ
効果・・・体脂肪の減少(特に内臓についている脂肪に効果的です)

仰向けに寝て、手の平を上にして両手を横に広げます。
左足のかかとをつきだし息を吸いながら上に挙げます。

息を吐きながら、左足を右側に倒し、右手で膝の後ろを持ちます。

その状態から右膝を曲げます。
息を吸いながら左手で右足の親指を持ち吐きながら顔を左側に向けます。
※左右両方行う
2)犬のポーズ
効果・・・肩甲骨の位 置を正常な位置に戻す重力で下がった内臓を正常に戻す効果 胃下垂の予防

両膝を閉じて四つんばいになり、つま先を立てます。

息を吸いながら両膝を伸ばし、お尻は天井に向けます。
吐きながらかかとを下ろし、あごを引いてへそを覗き込むようにします。

その状態から左足を上に上げて、吐きながらつま先が右側に行くように膝を曲げます。
右側に膝を曲げるポイント・・・四頭筋を伸ばし、リンパの流れを刺激します。
※左右両方行う
7つのチャクラ
7つのチャクラという気の通り道があり、しっかりとヨガを行うには、その1つでも意識する必要があります。
このチャクラを意識するように心掛けるとポーズも決まりやすく、内面 では免疫力が向上し、それにより健康的な体を獲得する事ができます。
1 頭のてっぺん(百会)
2 眉間(インドでは第3の目があると言われています)
3 のど
4 心臓
5 胃
6 丹田(へそ下3cm)
7 肛門
今回のコラムニスト
渡邉 敬子(わたなべ けいこ)
ヨガ歴約4年
沖縄県石垣島ナディー・ヨガ教室の講師養成講義・実技を研修し、講師として認定される。
その後、神奈川県に戻り様々なヨガや瞑想・呼吸法を学び、現在はハタヨガにたどり着く。
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