第5回 花粉症に効果のあるヨガ
2007年03月01日
theme02 ヨガ
花粉の季節になりました。
驚くことにヨガによりこの花粉症を予防できます!!
いろいろなことに効果をもたらすヨガには、感心してなりませんね。
ご紹介しますので是非ご参考に。
01.結跏趺坐(けっかふざ)のポーズ
両足の甲をももの上に乗せて、姿勢を正します。

02.のど・肺を鍛えるポーズ
効果・・・のど・肺の粘膜を鍛え、花粉症・風邪の予防になります。

結跏趺坐(けっかふざ)の姿勢から仰向けに寝て両わきを締め、親指から拳を握ります。

息を吸いながら両ひじで床を押して胸を上げ、背中を反らせます。

ひじを床から離して、両足の爪先を持ちます。
03.魚のポーズ
<のど・肺を鍛えるポーズ>の簡単なやり方

まず仰向けに寝た状態から、両足のかかとを突き出します。
次に両脇を締め、ひじを立てながら親指から拳を立てます。
息を吸いながら両ひじで床を押し、胸を上げ、背中を反らせます。
頭のてっぺん(百会)で体を支えます。
04.鋤(すき)のポーズ
効果・・・頚椎にある鼻の神経を刺激して鼻の通 りを良くします。

仰向けに寝た状態から、両足をそろえて、下半身→お尻→背中の順番で上げていきます(息を吐きながら)。
最後に両足の爪先を頭の上に立てます。
7つのチャクラ7つのチャクラという気の通り道があり、しっかりとヨガを行うには、その1つでも意識する必要があります。
このチャクラを意識するように心掛けるとポーズも決まりやすく、内面 では免疫力が向上し、それにより健康的な体を獲得する事ができます。
1 頭のてっぺん(百会)
2 眉間(インドでは第3の目があると言われています)
3 のど
4 心臓
5 胃
6 丹田(へそ下3cm)
7 肛門
今回のコラムニスト 渡邉 敬子(わたなべ けいこ)
ヨガ歴約4年
沖縄県石垣島ナディー・ヨガ教室の講師養成講義・実技を研修し、講師として認定される。
その後、神奈川県に戻り様々なヨガや瞑想・呼吸法を学び、現在はハタヨガにたどり着く。
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第4回 お腹周りを改善するヨガ
2007年02月01日
theme02 ヨガ
大半の方々が年を重ねる毎にお腹周りを気にしますね。(特に女性は(#∧・∧#))
今回はお腹周りを改善するヨガをご紹介したいと思います。
1)逆十字のポーズ効果・・・体脂肪の減少(特に内臓についている脂肪に効果的です)

仰向けに寝て、手の平を上にして両手を横に広げます。
左足のかかとをつきだし息を吸いながら上に挙げます。

息を吐きながら、左足を右側に倒し、右手で膝の後ろを持ちます。

その状態から右膝を曲げます。
息を吸いながら左手で右足の親指を持ち吐きながら顔を左側に向けます。
※左右両方行う
2)犬のポーズ効果・・・肩甲骨の位 置を正常な位置に戻す重力で下がった内臓を正常に戻す効果 胃下垂の予防

両膝を閉じて四つんばいになり、つま先を立てます。

息を吸いながら両膝を伸ばし、お尻は天井に向けます。
吐きながらかかとを下ろし、あごを引いてへそを覗き込むようにします。

その状態から左足を上に上げて、吐きながらつま先が右側に行くように膝を曲げます。
右側に膝を曲げるポイント・・・四頭筋を伸ばし、リンパの流れを刺激します。
※左右両方行う
7つのチャクラ 7つのチャクラという気の通り道があり、しっかりとヨガを行うには、その1つでも意識する必要があります。
このチャクラを意識するように心掛けるとポーズも決まりやすく、内面 では免疫力が向上し、それにより健康的な体を獲得する事ができます。
1 頭のてっぺん(百会)
2 眉間(インドでは第3の目があると言われています)
3 のど
4 心臓
5 胃
6 丹田(へそ下3cm)
7 肛門
今回のコラムニスト渡邉 敬子(わたなべ けいこ)
ヨガ歴約4年
沖縄県石垣島ナディー・ヨガ教室の講師養成講義・実技を研修し、講師として認定される。
その後、神奈川県に戻り様々なヨガや瞑想・呼吸法を学び、現在はハタヨガにたどり着く。
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第3回 内蔵に効くヨガ
2007年01月01日
theme02 ヨガ
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて新年を迎えましたが、私は皆様のお体がすごく心配です。
忘年会・新年会の暴飲暴食で きっと内臓がすごく疲れていることと思います。
そこで今回は「内臓に効くヨガ」!
お家で行ってみてはいかがでしょうか?

リングのポーズ効果・・・大腸・小腸を整える、便秘の改善
足を伸ばして座り、右足を左ひざの外側に置きます。
左ひざを曲げて右のお尻の下に置きます。
次に左手を右ひざの内側に入れて、右手と左手を背中の後ろでつなぎましょう。
息を吐きながら右後ろを振り向きます。
反対も同様に行います。
※ 意識は胃に

V字バランス効果 ・・・下腹部の血行を良くする
両ひざを曲げて、右手は右足首、左手は左足首をそれぞれ持ちます。
息を吐きながら尾てい骨でバランスをとって両足を上げます。
※ 意識は丹田に

らくだのポーズ効果・・・肝臓・腎臓を整える、特に酒を飲む人、二日酔いの改善
腰幅くらいに足を開いて膝立ちになり、息を吸いながら背中を反らせ、右手で右手首、左手で左足首を持ってのどを伸ばしましょう。
※ 意識は肛門に

左のポーズが難しい場合は足の幅を広げてかかとを立てると行いやすくなります。

ピラミッドのポーズ効果・・・胃下垂、重力で下がった臓器を正常な位置に戻す、代謝を良くする

つま先が開かないように意識しながら、両足を大きく広げ、息を吐きながら両手を床につけます。
次に頭のてっぺん(百会)を床につけ、両手をほどいて後ろから足首を持ちましょう。
バランスと肩の柔軟性がある方は背中で合掌します。
7つのチャクラ7つのチャクラという気の通り道があり、しっかりとヨガを行うには、その1つでも意識する必要があります。
このチャクラを意識するように心掛けるとポーズも決まりやすく、内面 では免疫力が向上し、それにより健康的な体を獲得する事ができます。
1 頭のてっぺん(百会)
2 眉間(インドでは第3の目があると言われています)
3 のど
4 心臓
5 胃
6 丹田(へそ下3cm)
7 肛門
今回のコラムニスト渡邉 敬子(わたなべ けいこ)
ヨガ歴約4年
沖縄県石垣島ナディー・ヨガ教室の講師養成講義・実技を研修し、講師として認定される。
その後、神奈川県に戻り様々なヨガや瞑想・呼吸法を学び、現在はハタヨガにたどり着く。
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第2回 ヨガ入門2
2006年12月01日
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最近私は、ヨガというものの奥深さをしみじみ感じます。
その奥深いヨガを何回かに分けて紹介したいと思います。
いよいよ冬の到来です。
日に日に寒くなり芯から冷えてくる時期です。
今回は『冷え』に効果 のあるヨガポーズをご紹介したいと思います。

ひばりのポーズ01効果・・・冷え性、女性は特に生理不順
両手の間にひざを曲げておき、左足の「かかと」の上におしりが乗り、右足は足裏が上に向くように伸ばします。

ひばりのポーズ02
01の姿勢から、息を吸いながら両手を横に広げ、上体を起こして顔を正面に向けます。
※意識はへその下3cmに

ひばりのポーズ03
息を吐きながら、背中を反らして天井を見ます。

ひばりのポーズ04
息を吸って両手を横に広げた状態から、吐きながら背中の後ろで合掌します。
その状態で(顔は正面)息を吸い、吐きながら背中を反らして顔を天井を向けます。

四角のポーズ効果 ・・・股関節を柔軟にする
冷え性を改善する効果があります。
股関節を柔軟にする事により、太りにくくなると言われています。

三角のポーズ[立ち]01
効果・・・血行促進、冷えの予防
両足を大きめに広げ息を吸いながら両手を横に広げます。

三角のポーズ[立ち]02
01の姿勢から、息を吐きながら右ひざを90度に曲げて上のような姿勢を保ちます。


三角のポーズ[立ち]03
息を吐きながら右肩を落として背中の後ろで両手を組み、顔は天井を向きます。
※ 意識は肛門に
7つのチャクラ7つのチャクラという気の通り道があり、しっかりとヨガを行うには、その1つでも意識する必要があります。
このチャクラを意識するように心掛けるとポーズも決まりやすく、内面 では免疫力が向上し、それにより健康的な体を獲得する事ができます。
1 頭のてっぺん(百会)
2 眉間(インドでは第3の目があると言われています)
3 のど
4 心臓
5 胃
6 丹田(へそ下3cm)
7 肛門
今回のコラムニスト渡邉 敬子(わたなべ けいこ)
ヨガ歴約4年
沖縄県石垣島ナディー・ヨガ教室の講師養成講義・実技を研修し、講師として認定される。
その後、神奈川県に戻り様々なヨガや瞑想・呼吸法を学び、現在はハタヨガにたどり着く。
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第1回 ヨガ入門1
2006年11月01日
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お待たせしました!今回からの新しいテーマは「ヨガ」です!
第1回は、ヨガの呼吸・ポーズを簡単にご紹介したいと思います。
ハヤシでも導入し、皆さん効果 を出してますよ!

完全呼吸法(吸う)
息を吸い込む時は、お腹を広げ満腹になったお腹のように一杯にします。
その時お腹と同様胸も広げ、軽く息を止めます。

完全呼吸法(吐く)
息を吐くときは、おへそがお腹の奥に行くようなイメージで吐ききります。
呼吸法の回で述べたように横隔膜を引き上げて吐ききり、軽く息を止めます。

猫のポーズ(吸う)
四つんばいになり、まっすぐ前を見て息を吸いながら肩甲骨を内側によせ、尾骨を上にするようにお尻を引き上げます。
その際、腰がそった形になりますが、お腹はぬ けないようにします。

猫のポーズ(吐く)
あごを引き、息を吐きながら肩甲骨を外側に広げ、お尻を閉めるようにして丸まります。
その際、お腹を出来るかぎり縮めてみましょう。

英雄のポーズ(吸う・吐く)
効果 ・・・下半身、腰・内臓等の強化
足を開き左足を大きく後ろへ引き、かかとを軸にしてつま先を斜め左に向けます。
前の右足はひざを90度に曲げます。胸の前で合掌、手を頭の上に上げます。
合掌した手を上にあげるときに息を吸い、下ろすときに吐きます。
反対も同様に行います。

立位脇のストレッチ
体側を伸ばすポーズ
効果 ・・・ももの付け根内側、背骨への刺激
右足はひざを90度に曲げ、曲げた右足に横腹を近づけるように伸ばします。
右手は足に並べ床につけ、左手は右手と一直線状になるように上へ伸ばします。
反対も同様に行います。

立位脇のストレッチ
体側を伸ばすポーズ(応用)
効果・・・ももの付け根内側、背骨への刺激
応用編としては、手を耳の上にもって行き伸ばし、さらに体側を伸ばします。
姿勢をキープできるように胸を開き、腹部を引き上げるようにします。
反対も同様に行います。
家で行うのも良いと思いますが、外(特に海や山)で気持ち良く朝日を浴びながら行えたら最高ではないかと思います!
次回も「ヨガ」を紹介したいと思います。
今回のコラムニスト鵜飼淳子(うがいじゅんこ)(ハヤシスポーツクラブインストラクター)
・AFAA- AFP
・AFAA-PIC
・AFAA-FT
・AFAA-PFT
・KIDS.MATSCIENCE
・MEGALOS-YOGA養成コース
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